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メンターのブログ

メンターの好きな音楽
嫌いなジャンルはほとんどありません。詳しくは、ここ

メンターのライブ履歴


何故、メンターと名乗っているのか
メンター(Mentor)とは、レンズマン・シリーズ(E.E.Smith著)のSF小説に登場する 惑星アリシアのリーダーです。
アリシア人は、この宇宙を作り、平穏に支配していましたが、 ある日、エッドールの存在を知りました。
エッドールは、諸悪の根源であり、暴君ネロや、ヒットラー、 その他、地球上のあらゆる悪をもたらしました。
しかし、エッドール人は物理的な力によっては打倒できず、
アリシア人にも、それを打倒する力がありませんでした。
なおかつ、自分達の種族はこれ以上発達しないと知っていたメンターは、
自分たちより優れた生命体を育て、これに対抗しようと考えました。
メンターは、みこみのある者をアリシアに呼び、レンズ(精神感応装置)を与えました。
メンターはレンズを使って、心を鍛える訓練をし、その力を育てました。
そして、その力がエッドール人と戦えるまでに高まると、一緒に戦います。
結局、エッドール人を打倒すると、自分達は彼等に宇宙の支配を任せて身を引きます。

僕もこのスタジオ・アリシアに来る人達を、音楽を楽しむお手伝いがしたくて
このニックネームをつかっています。このスタジオを利用した方々が
ひとりでも多くの人々を楽しませてくれるよう願っています

メンターの音楽遍歴

小学生の頃から、音楽好き、読書好きだった。
(特に、リコーダーが得意で、鼓笛隊ではトランペットを吹いていた)

中学生ではブラスバンドに入り、トランペットを担当。
その頃、知り合いからガットギターと教則本をもらい、独学でギターを始める。
その後、S&Gを知り、フォークギターを始める。

ギターが弾けるようになると、友達からディープ・パープルのコピーバンド
をやらないかと誘われ、エレキ・ギターを手にする。

なんとなく自分で曲を作りたくなり、詞を書いたり曲を作り始める.

高校時代は、ちがう高校に進んだ仲間とバンドを続ける。
高校時代は将棋班に属するも、途中から幽霊部員となる。
3年生の時にO文社主催の全国高校生作曲コンクールに入賞。

大学生になったころ、MTRが、何とか買える金額になったため
宅録を始める。最初はリズムボックスと、ベース、ギター、キーボード
を自分で演奏して重ねて、そこに歌をいれていた。

大学卒業後は、国家試験受験のため、音楽は、ひまを見つけて
歌を作って録音するというような接し方だった。

友人にドラムスの練習場所が欲しいといわれ、人里はなれた
農機具小屋を改造して、練習場所を自作する。
おいてあったドラムスを叩いているうちに、また、音楽をやりたくなる。

友人からライブハウスの制作を頼まれ、一緒に作る
これらの経験を踏まえて、新築の自宅の敷地内に自分で録音スタジオを作る。

その後、ピアノを手に入れ、バイエルから独学。さらに、テナーサックスをもらってからは
サックスも練習を始め、アルトサックスも購入。現在に至る。